こんにちは2年藤田康彦です

10/19のクラブ選手権 対法政工戦についてです。
結果12-24で勝利を収めることはできませんでした。以下試合の詳細です

前半 5-19 (1T-3T2G)
後半 7-5 (1T1G-1T)

1 野口
2 林
3 安藤 →18 後半0min
4 平岡 →19 後半20min
5 穴澤
6 遠藤
7 高大 →20 後半0min(負傷交代)
8 富島
9 小山
10上野
11秋庭
12拓也
13大崎
14下田 →23 後半30min
15泰愓
16三簾
17今西
18松原
19柿野
20松岡
21鎌倉
22垣下
23雄大

トライ:泰愓×2
コンバージョン:大崎


結果からみて点差は12点でそれほど開いていないので、やはり前半の3トライがいたかったかなと思いました。
課題点としてはタックルの姿勢、とくにピックアンドゴーされるときの姿勢が高かったことと、タックルが受けていたとの指摘も試合後に上がりました。法政工はボールをもらうスピードが速く、KERはずるずるゲインされた場面がありました。
それから法政工はキックを効果的に使っていた印象をもちました。空いているスペースにうまくキックを蹴りこんできていました。KERも良いキックがありましたが、チェイスが遅く、また面で上がっていなかった場面が見受けられました。

全体的に法政工はKERのミスや穴をうまくついてきていました。KERは自らのミスによる被害を小さくできなかったかなと思います。その点法政工はミスをしてもその反応、切り替えが早く被害を最小限に抑えることができていましたし、僕らのミスを見逃すことなくうまく生かして試合を有利に進めることができていました。

ただKERも前半、後半ともに終了間際にいい形でトライをとれた勝負強さは今後の試合でも強みになるでしょう。

次戦はパトス戦です。非常に重要な試合ですので、今回の試合ででた課題点を修正しパトス戦に臨みましょう。
では