こんばんは、2年の今西です。ポジションはPRです。

本日は、中央大学パトスラグビークラブとの練習試合でした。

 

試合結果は

前半0-17 

後半7-12

 

最終7-29でパトスの勝利となりました。

 

今日の試合は練習試合という事もあり、普段試合に出られない選手も試合に出す。という方針のもとに行われました。

まず、前半の内容に関してですが、FWはターンオーバーのされる回数が非常に多く5つも相手にボールを献上してしまいました。また全体的に走っていない選手が多く、接点でのプレーにも激しさがなく、コーチの塩野さんも試合後おっしゃっていましたが、今シーズン最悪の内容だったと思います。BKFWがボールを上手く出せなかったのでテンポが作れず、DF面でもタックルをはずす場面が多かったと感じました。

次に後半の内容ですが、FW,BKともに前半よりは持ち直した感じもしましたが相手が何度も反則をしていたのに、攻めきれない場面が多く見られました。また、FWは味方ハーフの球出しを邪魔してしまうような事が多く、もっとクリーンなブレイクダウンを身につける必要があると感じました。BKは外に展開した後になんとかボールをつなごうと無理にパスをして自滅していることが多かった気がします。

総括すると全員が基本的な事を当たり前のように出来るようにしていかなければいけないということです。

 

以上のように技術面について書きましたが、それよりも今日の試合で一番足りなかったのは、(古くさい昔のラグビーみたいですが)「勝ちたい」という気持ちだと思いました。生意気な事を言いますが、縦割りのチームだから、普段レギュラーじゃないから、初心者だから、勝てなくてもいい。と試合前に思っていた選手が正直いたと思います。どんな試合も本気で挑まないと負けるし、石川さんも試合後におっしゃっていまいしたが、試合に出るからにはそれなりの責任感をもって試合に出てもらわないと困ります。

 

しかし、今日の試合の中でも良いプレーもいくつかありました。1年生では、SH小山の球さばきはとても早くチャンスを作る場面も多くありました。また、110kgながらフル出場(80)したPR安藤もやっぱり重さは武器になるのだなという感じのプレーをしていたと思います。

そして3年生の中村さんは、本当に大学からラグビーを始めたのかと思うほどのユーティリティープレーヤーで、ラインアウトでは、ジャンパー•リフター•スローワーすべてをこなしていました。本当にすごいなと思います。

1人で複数のポジションや、やれることが多いとそれだけでチームにとって欠かせない選手になることが出来ます。

1つでも多くの技術を身につける事も大事だなと改めて思いました。

 

長々と書きましたが、来週末も土曜日が外国語大学戦、日曜日は納会のOB戦も予定されています。

今日出た課題を改善しいい結果になるように全員で努力していきましょう。

 

これで終わります。長文失礼致しました。

パトス.jpg

左KER、右パトス