こんばんは。2年の名倉です。

だいぶ涼しくなり、本格的に秋を感じられるようになりました。彼岸も過ぎて、昨日からは夜の方が昼間より長くなったかと思うと物寂しく感傷的な気分になります。

それはともかく…

以下、本日の練習メニューです。

 

4対4

DS

内アップの練習

わかれ

DFコミュニケーション

 

先日の敗戦以降、初めての練習でした。もう負けられない状況下に置かれたことも作用したのか、終始緊張感に満ちた練習であったと感じます。

 

以前はパスミスが多発して滞っていた4対4ですが、今日はミスが少なく、比較的スムーズにこなせたという印象を受けました。初心者組のスキル向上が主たる要因と思われます。非常に素晴らしいことですので、今後も一層スキルに磨きをかけていきましょう。

 

内アップの練習では、主にFWがディフェンスに入り、BKsが攻撃をしました。また、2次目攻撃をディフェンスする形式に変更され、流れの中における守備のスキルアップを図りました。僕はBKsで攻撃をしていましたが、こちら側としては以前していた複雑なサインプレーは殆どせず、非常に単純な攻撃をしました。総じてディフェンスはよかったと思いますが、しかしながら内側を突破される場面が散見されました。原因は様々なものが考えられますが、僕が感じるのは、1度ノミネートしてしまうとその相手”しか”見ないでディフェンスしているからそこを突破されてしまうのではないか、ということです。ノミネートが重要なのは何をか況やですが、ノミネートした相手だけを見るのではなく、その相手を主として、副次的にその相手の左右又は後ろに隠れている敵を見ておくといいディフェンスができると思います。

 

わかれにおいて、FWはラインアウトとモールDFを行っていたようです。BKsはキック処理、縦系のサインプレーを主に行いました。

 

DFコミュニケーションでは、FWの人数が少なかったが故に、ポスト・ピラーが張れずにアゲインを多々くらっていました。BKsは外を警戒するあまり内側をFWに任せきりにして、それが内側のDFを薄くさせていた場面が多かったです。本来ならFWが内側を張ってくれると思いますが、今日のようにFWの人数が少ない場合や、FWがアライブ出来ていない際はBKsも内側に立ち、FWを呼びましょう。内側から蓋をしていくのが原則です。また、SOの内側をラインブレイクされている場面がありました。SOの内側に立ったFWはもう少し前を見るといいDFができると思います。アップコールは内側のDFがかけてくれるので、ボールばかりを見ずに前を見ましょう。また、敵のポジショニング、仕草、視線を見ておくと敵のしてくる攻撃が分かり、早めに攻撃の芽を摘むことができます。是非気にしてみてください。

 

先日の試合について、対策をしていた内アップが出来ずにそこを突破され、失点を重ねてしまいました。劣悪なグラウンドコンディションの下での有効なオプション選択が出来なかったことも敗因の一つだと思います。個人的にもハンドリングエラーとキックミスを2つずつ犯し、流れを手放してしまうことになり、深く反省している所存です。

少し感じたのは、特にDF時においてですが、激しさが足りなかったように感じたことです。もっと激しいDFが出来る能力を皆持っていると思います。

もう負けは許されない状況ですが、1つ1つ勝ち星を重ねて行きましょう。4年生と少しでも長く一緒にプレーしたいです。

 

 

最後は独白となってしまいたが御容赦頂きたく思います。

今日の日記はこの辺で失礼致します。

今週の土曜日は練習前にMTGがあるので、それに向けて各自先日の試合映像を観て考えてきましょう。