こんばんは。名倉です。久々の日記更新です。

梅雨もたけなわの今日この頃、洗濯物が屋外に干せず、カラッと乾かないので日々ストレスが溜まっております。

 

さて、本日は矢上にて慶應JSKSと合同練習を行いました。

各チームでアップ→ユニット→試合形式のAD

という流れで行われました。

昨日の練習試合に引き続いた実戦形式の練習で疲労が溜まっている中、収穫の多い練習になったと思います。

 

ユニットについて、

FWdはスクラム、ラインアウト、モールの練習を行っていました。体格差のある強い相手との練習で、得るものは多くあったようです。

BKsはライン回しとキック処理をDF付きで行いました。ラインDFはWTBとFBの連携が取れずに突破されてしまう場面が見られました。また、ポイントを作った後に蹴る、ピッチを広く使った攻撃的なキックにも手を焼いていたと思います。学びたい点の一つですね。

 

ADは殆ど試合のような形で行われました。

攻撃に関しては、相手のミスを見逃さずにそこから攻め込めた場面がありましたが、同時にラックの不安定性やボールセキュリティーの甘さによるターンオーバーが目立ちました。相手は接点におけるボールに対する働きかけがとても早かったです。見習いましょう。また、オーバーが超えきれていないが故にクリーンアウトできていないことが多々ありました。

DFに関して、陣形が整っている状況におけるDFは出来ていました。しかし、相手の速いテンポの連続攻撃によって陣形が崩された際のDFはほぼ崩壊でした…。

まず、相手のテンポを遅らせるためにボールへ働きかけましょう。その際、それを行うのは主にタックラーです。タックルは相手を倒して終わりではなく、倒した相手からボールを奪うのが目的です。タックルしたと同時に立ち上がってボールへ働きかけましょう。

次に、左右の人数のバランスを考えてDFにつきたいです。日頃から課題として挙がる「横とのコミュニケーション」ですね。

最後に、タックルをしっかりしましょう!

 

1部にいるチームの個々の強さ、チーム全体としての巧さを今日は「体感」でき、非常に良い経験になったと思います。

オフは個々のスキルアップを図れるいい期間だと思います。皆が一回り強くなって合宿を迎え、そして秋シーズンにはより洗練されたチームになれるよう努めていきましょう!

 

乱文にて失礼致します。