こんばんは。名倉です。
私事ですが、昨日スマホを購入致しました。今日は初めてのスマホからの更新です。
今日は大変良い天気でラグビー日和でした。
以下練習メニューです。
 
タッチフット
DS
コンタクトフィットネス
4対4(ハンドリング)
首・体幹・肩当て
コンタクト
DFコミュニケーション
 
 
タッチフットは前半ジョグで行いました。DF時の広がりはよく出来ていたと思いますが、ノミネートが甘かったと思います。ジョグで出来無いのに、言わんやトップでをやです。アタック時ではボールを貰うスピードが欠けていました。今日は取り分け人数が多かった為、余りを作り出す事は難しい状況でしたが、余りを作り出すのが困難な時(特に自陣ゴール前にあいて)はスピードをつけてボールを貰い、相手ラインを裂くようにする必要があると思います。その意識を持っている人が僕のチームには少なかった印象を受けました。
 
フィットネス直後のハンドリングは疲れている中での集中力が試されます。僕も含めてミスが目立ちました…。気をつけます。
 
コンタクトは、塩野コーチが考案してくださった、今日初めて行うメニューでした。第2CTBより内側のエリアでのみ攻撃をして、それをディフェンスするというものです。
ミスタックルが目立ちました。また、SOとフローターの間の言わば“繋ぎ目”の部分におけるDFのミスが多少見受けられました。試合も近いですし、その辺りのコミュニケーション不足は解決すべき喫緊の課題です。
一方素晴らしいタックルもあり、悪い点ばかりでは無かったです。アタックにおいても良い突破が有りました。
DFコミュニケーションは、目立ったラインブレイクが幾許か見られました。それ自体は決して好まれる事ではありませんが、今日良かった点はブレイクされた後のDFのサポートです。換言すれば、1層目を破られた後の2層目のDFが光っていました。DFが“厚く”なったとも言えるかと思います。今後も継続していきたいものです。
 
今日はSOをやる機会が有りましたが、その際同じチームの方から「立ち位置を深くして走り込んで欲しい」とプレーを指摘されました。あのプレーをしている僕の意図としては、浅めに立って相手ラインとの距離を縮めることによりギリギリの間合いでボールを渡した方が、相手DFの対応が遅れてブレイク出来る可能性が高まると考える為です。また、前方へのスピードを落とす事により、相対的にショートで貰いに来るプレーヤーのスピードを早く見せる為です。
しかし、これはボールの出し手の、受け手を無視した恣意的な意見に他ならず、また、指摘されたようにした方がよい場合が存在することもまた事実です。柔軟性を兼ね備えたプレーヤーになりたいものです…。今後SOをする機会は少ないかもしれませんが、自分のプレーを再考するきっかけを今日は頂きました。感謝しております。
このように、互いに指摘し合うことで新たな発見や考える機会を貰えると思います。どんどん発信していきましょう。
個人的なことを書いてしまいました…。御容赦ください…。
 
明日も練習です。天気も申し分なさそうですし、気を引き締めていきましょう。
 
失礼致します。
 
 
 
 OBの岩崎(がんさん)と3年生の林さん。2人はNY校からのお付き合い。

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新1年生。今年はマネさんがたくさん入部してくださり、部に活気を与えてくださっています。image.jpg